再読したくなる切り抜きブログ

読んだことのある「本」をもう一度読みたくするブログ

覚悟の磨き方

覚悟の磨き方

 


今ここで海を渡ることが禁じられているのは、たかだか江戸の250年前の常識に過ぎない。

 


よく行動する人は知識は必要最低限でいいと考える。なぜなら実際に動く前に、わかることなんてほとんどないことを知っているからだ。だからよく失敗する。だがそれで順調だと考える。

小さくても、「一歩踏み出すという行為を続けていれば、「なぜこれが正しいのか」脳が勝手に集めてくる。

 


行動につながらない学問は無意味だ!

 


大切なのは、不安をなくすことではない。いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。そして「未来はいくらでも自分の手で生み出すことができる」という自信を、休むことなく生み続けることなのである。

 


結果じゃない

大事なことは、なにをどう手に入れるかではなく、どんな気持ちを感じたいかなのです。

 


やり切るまで手を離すな

たいていの人はまだ序の口で、いよいよこれから本番だというときに、自分の田んぼを放置して、人の田んぼの雑草を取りだがるのです。人の田んぼの雑草を取るというのなら、まだいい方かもしれません。1番多いのは、人が懸命に草を取っている姿を傍観して、その取り方がいいとか悪いとから批判ばかりしている人です。まずは自分が今いるところからはじめましょう。人生の喜びを十分に味わうために。

 


本当に幸せな人

どれだけ貧しくても、厳しい状況に置かれていても、いつもゆったりした雰囲気でいて、決して他人を責めたり、自分の運を呪わない心です。

 


懇願

お願いです。本当にお願いですから。たった一回負けたぐらいで、やめないですください。

 


後ろを見ない

ミスをして落ち込む暇があったら、ただちに「次はこうする」と決めて、新しい仕事に取りかかりましょう。若ければいくらやり直したって、たいした問題にはなりませんから。

 


逆境に礼を言う

鉄は何度も熱い火の中に入れられて、何度も固い金槌で叩かれて、初めて名剣に仕上がる。素晴らしい人生の送り方もよく似ています。何度も繰り返されるきわめて不都合で、ありがたくない経験の数々が、旅路を美しく輝かせてくれるのです。

 


自分はどうあるべきか

反求諸己…すべての問題の根本は自分の中にある

計画がうまくはかどらず悩んだ時は、外部に答えを求めるのだはなく、「まず自分はどうあるべきか」考えましょう。

 


流れを変えるのは自分の行動

幸運とか不運というものは、天から無差別に降ってくるものではなく、すべて自分の方から求めてくるものなんです。

 


小さな肉体、無限の心

自分の肉体を誰かのために使っている人は、いつもいきいきと輝いていますし、反対に、自分の心を、自分の都合に振り回されている人は、いつも暗い感じがいたします。

 


非凡にとっての普通

自分はそこらへんの連中とは違う。そんな風に考えている人こそ、まさに「平凡」だと思います。

平凡か、非凡か、なんてどうでもいいことなんです。ただ何かを真剣に追いかけてさえいれば、いつか自然と「非凡な人」になっていることでしょう。

 


やればわかる

行動を積み重ねましょう。

必要な知識や言葉は、なっているうちに身につきます。

 


やる恥やらない恥

「やります」と宣言したことを、とりあえずやってはみたものの、まったくうまくいかずに、恥をかいた。

「やります」と宣言したものの、もしうまくいかなかったときに恥をかきそうだから、そうなる前にやめておいた。

二人の自分を鏡に映したとき、本当に恥ずかしい人物はどちらでしょう。

 


胸躍らせる存在

この世界には、とんでもない才能が無数にあふれている。その言葉に勝る、励ましの言葉はありません。

 


誰にでもある時期

なにもする気がない。たまには、そんな時もあるでしょう。でもそれは後から振り返れば、せいぜい一時的なことじゃないですか。これからずっと成長していく物語の、たった一部ですよ。なんでいちいち焦ったり、傷ついたりする必要がありますか。

 


行動力を生む心がけ

未知なることを知ろうとすること。本質を見抜こうとすること。その意識が1番、行動につながります。

 


恥ずかしいこと

凡人はまわりから浮いていることを恥じ、賢人は細かいことを気にする自分を恥じます。

凡人は外見が地味であることを恥じ、賢人は中身が伴っていないことを恥じます。

凡人は自分の評価が低いことを恥じ、賢人は自分の才能が使い切れていないことを恥じます。

本当の恥を知らない人間が、私は苦手です。

 


心を向ける先

うまくいっている人を見ると、気持ちが焦ってしまいます。ついている人を見ると、自分の運のなさに腹も立ちます。でも、そんなものは巡り合わせだから、気にしなくていいのです。そんなことにかかわっている暇はありません。一刻も早く、「自分が今やらなければならない、1番大事なことは何か?」をはっきりさせてください。悩むべきは、そのことだけです。

 


余計なことは考えない

いつか裕福になれるのか。それともずっと貧しいままなのか。いつか評判を生むことができるのか。それともずっと誰からも相手にされないのか。そんなことは知りませんし、考えてどうにかなるものでもありません。できるのは自分に与えられた仕事を、一つひとつやり終えるだけです。

 


なんでもやってみる

できないのではなく、ただやっていないだけです。まだやったことがないことを、「怖い」「面倒くさい」「不安だ」と思う感情は、過去の偏った経験が作り出す、ただの錯覚です。実際にやってみれば、意外とうまくいくことの方が多いのです。

 


得を考えるのは損

結果はさまざまです。全力を出せたかどうか、それだけを振り返りましょう。正解なのは、それだけですから。

 


安心感を求めるのは生存本能だ。だが、松蔭はそういう生き方を嫌った。「安定した生活」の先には、目に見えぬものに怯えるらつまらない日々しか待っていないと知っていたからだ。

目の前にある安心よりも、正しいと思う困難を取った。そのように逆境や不安に動じることなく、自分が信じている生き方を通すことこそが、心からの満足を得られる生き方だと、松蔭は固く信じていた。

大切にしたいことのために、今できることはなにか。その問いの繰り返しが、退屈な人生を鮮やかに彩る。

 


「他人事」の空気に呑まれない

「これからどうなっていくんだろう?」そういう主体性のない言い方をする人とは、かかわりあう価値がありません。自分たちの運命を、まるで世間話かなにかと勘違いしているようですから。「自分にできることはなんだろう。」自分が属しているものはすべて、自分自身の問題として向き合うべきです。ただ、むやみに「他人事のように語っていてはだめだ」と非難することもやめましょう。それも世間話をしているのと、あまり変わりませんから。

 


人物

私が尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです。

 


まとっている空気感

まわりに感謝し、人に喜ばれることをすれば、心は自然に磨かれていきます。そしてどんな辛いときでも、一生懸命に心を磨いていれば、疲れるということを知らないものです。

 


いつでも死ねる生き方

あなたはあなた。私は私です。他人にはなんとでも言わせておきましょう。私はできることなら、権力に屈したり、お金に心を動かされたりせず、ただ、あなたたちと一緒に一つのことを極めながは、その素晴らしい技術と真心をもって、士として恥ずかしくないよう、生き抜きたいと思います。「そんなの現実的に無理だ」とあなたが言うのなら「無理ではなくて、まだ実現していないだけだ」と私は答えましょう。

 


士である証拠

どんなに状況が苦しくても、事態が急変しても、相手が取り乱しても、そのとき変わらずに、やわらかな心を持ち続けられるかどうか。そこで、あなたが士であるかが決まります。

 


人をみきわめる

自分の生きる道を知る人は、いつも地道でありながら、その行動に迷いがないものです。そして自分の言葉で、自分の行動を誤魔化すことを最低の恥とします。

 


不安と向き合うことなく、現状を維持してもいいし、不安と戦いながら、理想をめざしてもいい。ただ、道半ばで倒れた時、これが自分の人生だったって、笑いながら言えるのはあなたにとって、どちらでしょうか。

 


人に影響力を与えられる人

他人への影響力は、自分への影響力に比例します。他人の考え方を変えたいと思うならば、まず自分の考え方を変えてみることです。

 


リーダーをきわめる道は2つあります。一つは知識の豊富な人や、才能のある人たちと交流すること。もう一つは、世界中のさまざまな分野の本を読むことです。

 


熱い生き方

立場的に弱い人、うまくいっていない人にやさしくする。両親や上司をはじめ、お世話になっている人たちに、なにかにつけ感謝の気持ちをあらわす。学ぶことと実践すること、どちらも同じくらい時間を費やす。憧れの人をいつか超えてやると、燃えている。そうやって生きていれば、いつか皆に慕われる人物になることでしょう。

 


ミスを認め、失敗を認める

失敗をしないことは、自慢にはなりませんりなにも失敗していないということは、なにもやっていないということだからです。

 


隠しきれるものじゃない

評価する人が誰もいないところで、どれだけ人の悪口を言わずにいられるか。善行を重ねられるか。正々堂々と戦えるか。一生懸命に働けるか。それらの行いがすべて「人間性」として表れます。

 


慣れ親しんだ場所から出る

1人の人間には多くの可能性がある。ただひとり、「自分」だけが可能性を制限することができる。

松陰の感覚は「うまくいくか知らないが、これをやらなければなにもはじまらない」だった。それは良い結果を出すためでも、周囲から称賛されるためでもなく、人並み外れて強く、心からの充実感を手に入れたいと思ったがためだった。慣れ親しんだ場所から出たとき、自分にとって本当の人生がはじまる。

「評判は傷ついても、生き方は傷つかない。生き方を傷つけるのは、自分だけである。」

 


時代に新しい風を吹かす

自分の信念を貫こうとすれば、どうしても「極端だ」と言われてしまうものです。でもまわりから「極端だ」と言われるくらいじゃなければ、この濁った世の中に、新しいものなんて、生み出せ無いでしょう。

 


どう生きたいか

他人から馬鹿にされたくない。皆そればかり気にするものです。家がおんぼろだとか、服が時代遅れだとか、ろくなものを食べていないとか。しかし、人はあやういものです。生きている時は生きていますが、死ぬときは、もう死んでいるわけです。今日はお金があってもら明日は一文なしかもしれませんし、今日は皆から愛されていても、明日は皆の心が離れているかもしれない。ですからら、私が大事だと思うのは、ただ「自分はどう生きたいか?」その方針に従って生活することなんです。それが人の道というものじゃないでしょうか。

 


無尽蔵に掘り出せるもの

自分の外にあることはら求めたからといって、得られるものではありません。外にあることというのは、わかりやすく言うと、「お金持ちになる」「有名になる」「人脈ができる」みたいなことですが、これらは結局、得ようとして、得られるものではありませんから、ここに心を尽くすのは馬鹿げています。

一方で、自分の内側にあるものは、求めれば、いくらでも得ることができます。

 


ことのはじまり

事をはじめるのに、大切なことは、シンプルに、心の底から、「この道をきわめたい」と叫ぶことができるかどうか。

 


欲しいものはすでに持っている

いまあるものを味わい尽くしましょう。もう十分に受け取っているはずだから。そういう態度を続けていれば、他人が手に入れたものを欲しいとは思わなくなってきます。

楽しみはいつも自分の中にあるもので、環境は自分の幸福感になんら影響を与えるものではありません。

 


埋められないもの

自分にとって、なにが恥でしょうか。義理を欠いてしまったことでしょうか。まだ実績がないことでしょうか。能力が足りていないことでしょうか。役職や年収が人並み以下であることでしょうか。人からあまり好かれていないことでしょうか。

ですが、人から敬意を集めようと、いくら努力しても、空く感じられてしまうのは、自分の力でどうにかできるのは、自分の内側にあることしかないと、すでにわかりきっていることだからです。

 


成功者の法則

身の回りに注意深く目と耳を傾けて、どこかで、まだ世に出ぬ才能を見出したら、他人がいくらその人のことを悪く言っていたとしても、ためらうことなく声をかけ、交流することです。

 


壁を楽しめるかどうか

生まれつき才能を持った人はたくさんいます。子供の頃は、その才能が自然に輝いています。ですが、その才能を磨き続けられる人は本当に少ないのです。多くの人が「才能さえあれば、途中で行き詰まることはないだろう。」と勘違いするからです。才能はあったとしても、なかったとしても、行き詰まるものです。ただ行き詰まったときに、「面白い」と思えるかどうかによって、そのあとが決まってくるのです。

 


知は行の本たり、行は知の実たり

 


「負けん気」を育てる

いくら知識を増やしてもしょうがない。素晴らしい本を読んでも、素晴らしい話を聞いても、旅に出て素晴らしい景色を見ても、それは知識が増えたというだけでら人生の根本的な役には立っていない。物事には本質と枝葉がある。枝葉が知識なら、本質は「どう生きたいのか」という志である。

どうすれば志を立てられるだろうか。その源は負けん気である。素晴らしいものと出会ったとき、「自分も同じ人間だ。負けてなるものか。」発奮することができるかどうか、ただそれだけである。志のために行動する。そして志のために行動したからこそ、はじめてその学問を理解できたと言える。

 


自分を磨くため

出世するための勉強というのは、私はあまりおすすめしません。そこで得た知識や能力を、誰かに使ってもらうことを、受動的に待つしかありませんから。

勉強は「自分を磨くため」という考え方が、シンプルで好きです。自分のために、自分を磨き続けている人は、偉くなるなんて考えもしないのに。自然と、周囲から尊敬されるような人物になっていきます。評価ばかり気にしていたら、そうはいきませんよね。

 


読書の心得

頭の中を空っぽにして、本の世界に飛び込む感じです。頭じゃない。魂のこもった著者の心を、体で受け止めるのです。

 


学び上手な人

本当に知恵のあるひとは、自分の知識を披露するよりも、人に質問することを好みます。一見くだらないように見える話も、注意深く観察して、大切なことは見逃しません。

つまり自分は才能がない、性格が悪いと落ち込むよりも、人の才能や知識を、まるで自分の持ち物であるかように考えた方が賢いということです。

 


学びの賞味期限

すぐれた人の話や文章を触れて、自分もまねしてみよう思うことは簡単です。しかし学んだ今すぐ、その気持ちを行動に移して、結果を出してみなければ、その学びは二度と自分のものにならないでしょう。

 


本の持つ力

どんな本でもいいのです。本を開いてみれば、その瞬間、人生が変わるかもしれません。本にはそんな可能性を持った言葉が無数に転がっています。でも読む人はあまりいません。読んだとしても、ほとんどの人は本に書かれている教えを真似しようとしません。一度、真似してみればいいのにと切実に思います。

 


我流でやらない

過去のやり方なんて、どうでもいいですか。独自のやり方で、いけるところまで行きますか。先人のたどった道筋を参考にしないなんて、どれだけ遠回りする気なんですか。

 


学ぶとは思い出すこと

思いやりとかやさしさは、持つものではなく、思い出すものです。人を喜ばせるのは、善意ではなく、本能です。「本来の人間らしさ」を取り戻すために、私は学びます。

 


知識と行動

知識は、過去のこと。行動は、今これからのこと。したがって、行動を起こす前には、まず知識を疑うこと。

 


勝因はどこにあったか

才能、知識、人脈。それはいくらあっても、最後の最後は役に立ちません。地道なことを、どれだけ丁寧に積み重ねられるか。ただそれだけが、大きなことを成し遂げる基盤になるんです。

 


誰かにとって否定的なことは、誰かにとって肯定的なことである。だから自信を持って好きなことは好き、嫌いなものは嫌いだと言えばいいりそうすれば、周りの人間が入れ替わってら新しい友が次々と加わり、「事を成し遂げる空気」が生まれるはずである。

 


集団の中で生きる

清廉。どんな人といても、自分を失わない。

協調。どんな人といても、その人に調子を合わせて楽しめる。

この清廉と協調というのは、バランスが難しいものです。清廉でいようとすれば、世界が広がらないし、協調ばかりしていると、自分を見失いやすい。どっちがいいのでしょうか。正解はありません。もしなにかを学ぼうとするなら、清廉でも協調でも、自分の生き方に近い人物や本から学べばいいと思います。

ただし目指して欲しいのは、他人の考えを尊重し認めながらも、自分の考えは周囲に流されず、はっきりと述べることができるそういう生き方です。

 


やさしさとはなにか

もっと他人に優しくしたいなら、自分のことをもっとよく知ればいいのです。自分の中にあるものを認めれば認めるほど他人の中にあるものを、もっと大切に扱えるようになることでしょう。

 


信じて疑わない

私は人を疑い続けて、うまくやるよりも、人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい。

 

 

 

 

一瞬で自分を変える方法

一瞬で自分を変える方法

 


・究極の力とは、自分自身が強く望んだ通りの成果を挙げながら、世の中のためになる価値を作り出す能力のこと

 


・power(力)の定義は行動する能力なのである。

 


・人生の質=コミュニケーションの質

コミュニケーションは力である

 


1つ内的コミュニケーション=自分の内面での対話や思考。二つ目外的コミュニケーション=つまり他者とのコミュニケーション

 


・一流がしている究極の成功方程式

成功の第一歩・目標を持つこと

 


第二歩・行動すること

 


第三歩・自分の行動の結果が目標に近づいているのか、それとも遠ざかっているのかを速やかに判別すること

 


第四歩・柔軟性を身につける

 


成功に向かって驀進する人が持つ7つの特性

1.寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む情熱

 


2.信念こそ魔法の力(情熱と信念は、私たちの向上心を駆り立てる原動力である)

 


3.戦略

 


4.進むべき道を教えてくれる明確な価値観

 


5.チャンスを続々生み出す高エネルギー

 


6.対人関係力

 


7.人生の質を決めるコミュニケーション能力(口先だけの多数派に対して、求めているものを明確にし犠牲をいとわない人を行動する少数派

 


勝利の方程式マスターの方法

・成功者のマネを徹底的にする

 


・何か優れた成果を上げる人がいたら、間髪入れずに『なぜ彼はそのような成果を出せたのかを』考えなければならない

 


自分を変える信念強化法

・信念が成功への道

 


・『できると思うからできるのだ』

 


・誰の目にも明らかな才能よりも、自分は人とは違ったたく別な人間になれるという信念を持つことの方が重要

 


・自分にはできると信じればそれは自己達成的予言になる

 


・どういう結果を得たいかを具体的にイメージすれば、きっと望み通りの結果を得られるだろう

 


・できないができるに変わった時、人は信念について考え直す

 

 

 

成功者のメンタリティ 7つの信念

・いつも可能性に気持ちをフォーカスする

 


・失敗はない、あるのは結果のみ(成功者はどんな結果が出ても『失敗』したとは思わない。そもそも失敗という概念が存在することを認めてはいない。疑いは裏切り者だ。やってみることに恐れを抱かせ、手に入るかもしれないものまで失わせてしまう。この世に失敗はないあるのは結果だけだ,

 


・どんな結果にも潔く責任をとる(責任をとるものは力を持つが、責任を逃れようとするものは力を失うのだ

 


・細かいことより本質を掴む

 


・人材こそが最大の資源(成功者は他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる人

 


・仕事は楽しんでやる

 


・努力の差こそ結果の差である

 


一瞬にして自分が劇的に進化する

・ある出来事を辛いと思うか、いい経験だったと思うかは、内面的イメージによるということだ。

心のくだらないお喋りはオフにする(自分には無理だという内なる声が聞こえたらあなたには無理よとセクシーな声でしゃべらせる笑

 


・行動とは恐怖に打ち勝ち果敢に一歩踏み出すためにすべきことは一つしかないそれは精神状態を変えることだ。

動揺して泣いている時、泣くのをやめるときは顔を上げること。つぎに、できるという自信があるような姿勢で立つ。

 


・笑いは、生きたいという意志を活性化させるためのツールである

 


・体が最高の状態なら、脳も効率的に働く。体をうまく使えば、脳もうまく働く。

 


・自分の力をすぐに使いたければ、尊敬している人の話し方や仕草、顔の表情に意識的に模倣するといい(ジョンfケネディー、フランクリン、ルーズベルトキング牧師)

 


ラポール(信頼関係、人と人の心理的なつながり

ミラーリング(相手の話のトーン、仕草を真似する

 

 

 

戦わずして勝つ言葉の魔力

・理詰めで相手を説得しようとしても、自分の考えをゴリ押ししても、コミュニケーションはうまくいかない。相手に気を配り、機敏に、柔軟に対応する心がけが大切だ。

 


・コミュニケーションの達人は相手の意見に反論したり相手をうちまかそうとしたりしない。

使うべき言葉、『私が思うに、思われる、私が間違っていなければ』

 


・使っては行けない言葉『しかし』これを『そして』に変える

 


この三つは魔法のフレーズ

・よくわかります、そこで

・尊重します。そこで

・同感です。そこで

 


・富と成功五つの鍵

節操の無い肯定は妄想の始まり、節度のある肯定は奇跡を生む

 


・挫折にうまく対応できる人は給料も高い(守りの体勢に入ると、人間は自分に厳しくできなくなる。そうなると、夢の実現はほとんど不可能である。成功し続けるには挫折の対処法を知ることである。挫折の連続こそが成功なのである。

人間には二種類ある。挫折を乗り越えてきた人と、ないものねだりする人だ。

 


・ノーをイェスに変える魔術

ノーという言葉自体に何の威力もなく、肉体を傷付けられることもない、ただ自分がどう受け止めるかである。

ノーという言葉を聞いて思考を制限してしまえば、待っているのは制限された人生だ。

 


・経済的プレッシャーに潰されない気の持ち方

 


・自己満足の壁はなかなか手強い

 


自分を評価するには、自分の目標のみを基準としなければならない

 


・目先の損得勘定は絶対にしない

手に入れられそうだと思った分よりも、さらに多くのものを与えよ。人間関係の基本はまず自分から与え、かつ与え続けることだ

 


大成功を手にし、世界に変化をもたらしたのは行動を起こした人間だけなのだ。

 


信頼できる仲間を持て、人生における最大の経験に挙げる人も多い

 


最後に 行動する人間になれ。主導権を握れ。行動しろ。身につけたことを活用しろ。今すぐに。自分のためだけではなく人のためにも。

自分の人生を名作と呼べる素晴らしいものにしてほしい。口先だけではなく、実践する人になってほしい。

人生は20代で決まる

人生は20代で決まる

 


30代になると、人生の重要な出来事が起こるペースが落ち始めるのです。

 


人は後で振り返って、その出来事が自分の将来を大きく左右したと、気づくのです。何気なく過ごしている20代の瞬間瞬間が将来にまで影響し、人生のかなりの部分をきめているのです。

 


「陽だまりの中で寝そべっていることに飽き飽きして 家の中から 降りしきる雨を眺める毎日 若いお前にとっては人生は長く どんなに無駄に使っても有り余るほどだ だが ある日 お前は 10年があっという間に過ぎ去ったことに気づく いつ走り出せばいいのか 誰も教えてくれない そうお前は出発の合図を見逃したのだ」

 


残念なのは、20代の時に将来のビジョンが欠けていたばかりに3.40代になった人が仕事やパートナー探し、経済面や子育てで、高い代償を払わされているのを見るとことです。

 


「無計画の生は、生きる価値がない」

「本当に生きていない生は考える価値がない」

 


気晴らしが、21世紀における大衆のアヘンとなりました。そこで20代は誘惑され、結果として現実から目を逸らして、根拠のない幸運をただ期待する日々を送るようになります。

 


20代の期間が人生設計に無関係な休み時間ではなく、人生でただ一度の、発展のためのスイート・スポットだということを認識してほしい。

 


20代は人生の要の時です。行動したこと、しなかったことが将来、もしかしたら何世代にもわたり、強大な影響力を持つでしょう。

 


「わたしは誰?」という問いに対しては、自己喪失(アイデンティティ・クライシス)

 


人がアイデンティティ・クライシスにおちいるのは正常なことであり、少なくとも経験するべきものだと考えました。本物のアイデンティティは、間に合わせで急いで獲得すべきものではないと感じました。そして、しっかりと自分探しをする猶予期間が必要だと提唱しました。

 


アイデンティティ・キャピタルとは、時間をかけて身につけた、自分の価値を高める経験やスキルのことであり、個人資産です。自分自身に長い間、十分な投資をした結果、自己の一部となったものです。

アイデンティティ・キャピタルは、どうやって、時間をかけて徐々に、自身を築いてきたかという証なのです。最も重要な点は、アイデンティティ・キャピタルは大人の市場に持ち込まれる資質だということ。

 


20代は、アイデンティティ・クライシスこそが今解決すべきことで、アイデンティティ・キャピタルはその先の話だと思っています。現実には先の話どころか、エリクソンが経験したように危機と資質獲得は同時に存在しており、同時に処理すべきもの。

 


自分探しをし、同時にその途上で社会に関わっていこうとする勇気を持つ20代は、より強いアイデンティティをあることでしょう。

 


正規雇用は一生続けるにはふさわしくありません。「同じことの繰り返し」と呼ぶような腰掛け仕事は楽しいかもしれませんが、未来の雇用主からは人生の無駄と見られかねません。

 


前向きで知識もある20代の人々が現実社会で現実の仕事に就くのを避けて、楽な非正規雇用を続けていると、そのうち、本当の幸せをもたらすかもしれない何かを探す意欲も失せ、面倒になっていくのです。

 


正規の仕事に就くのを先延ばしにしていると、人は前進するチャンスを逃す。

 


一生を通じての道を考えるなんてできないって分かった。何をするべきかを突き止めるただ一つの方法は、とにかく何か行動すること。

 


仕事や人間関係など、なんであれチャンスを求める時には、ほとんど知らない人々がもっとも事態を打開してくれるからです。新しい機会はたいてい、あなたのグループの外からやってきます。緩いつながりを利用しないと20代は遅れをとる

 


ときどき人は、「みんなはコネがあるのに、わたしは誰一人知らない」と考えるようだけど、実際、人は未開封のリソースを持っている。

 


「あなたに一度、親切をなした者は、義務感を超えて、またあなたに親切をする準備がある」

 


フランクリンは、もし誰かを味方につけたいならまず自分から近づくべきだと考え、それには何かを頼むといいと思いいたり、実行した。

 


相手に、あなたという人間に対して興味を抱かせる。相手の関心ごとにあなたも興味を持っていることを見せるのです。下調べすれば正確にわかるでしょう。その後、丁寧に依頼するのです。なかには断ってくる相手もいるかもしれません。それでも、あなたが考える以上にイエスをもらえる場合が多いのです。

 


「無意識の知」

私たちが、自分自身について知っていても、普段忘れている事柄のことです。失った夢であったり、私たちが感じはしてても言葉にしない事実を指します。

 


不確実さを恐れれば恐れるほど、何かを望んではいても、どうやって手に入れるかわからないという悪循環に陥る。しかし、たとえ確かなものなどなくても、何かに向かって働きかけることが重要なのです。

 


選択をしないことは安全なことではない。結果をただ30代や40代に先延ばしにするだけ

 


「われわれが幸せになりたいと望むだけなら簡単だ。しかし、他社よりも幸せになりたいと望むなら、簡単ではない。われわれは他者のことを実際以上に幸せだと買いかぶっているからだ。」

 


ほとんどの20代は、自分の生活をセレブのブログと比べるほど愚かではありませんが、一方で、知り合いの書き込みや写真を事実として受け取っています。書き手のほとんどがトラブルや悩みを隠しているのに、読み手にはそれが分かっていません。ほかのみんなが送っているらしい素晴らしい生活と比べて、自分の生活はなんと見劣りするのか、と気落ちするのです。

 


まず、自分の才能や得意分野を見極めて、周囲の世界でどう活かしていくべきかを知らなければなりません。自分の本来の可能性がどこにあるかを理解するのです。

 


20代は相手に結果を披露するよりも、自分の可能性を見せる世代です。自分について良いストーリーを語れる人、自分の個性や望みについて語れる人は、語れない人より有利な位置に立てます。

 


良いストーリーとは、もし職業的同一性を築く第一歩が、自分の興味と才能を理解することだとすれば、次の一歩は自分の興味や才能についてのストーリーをはっきりと示すこと。

面接官にとっても、複雑さと一貫性のバランスがとれたストーリーは、診断に役立つ。あまりにもシンプルに聞こえるストーリは、未熟で経験不足に思われるかもしれません。かといって複雑すぎるストーリーは、採用者には好まれない。

 


面接は一種のゲームのようなもの。面接官は応募者の過去、現在、未来について聖合性のあ?話を聞きたがります。以前やっていたことが、今やりたいこととどう関連し、次にやりたいこととどう繋がっているのかについて、彼らは関心を持っています。その仕事に意味を見出し、はっきり示す必要がある。

 


「幸せな結婚の秘訣は、相性がどれだけよいかではなく、相性の悪さをどうやって克服するかにある。」

 


似た者性が必要

多くの重要な面で似ていて、相手の人柄を真に好きである必要です。この2つはセットになっています。2人が似ていれば似ているほど、相手を理解し、共感できるからです。

相手の行動や1日の過ごし方を認めることは、信じられないくらい沢山の摩擦を防いでくれます。

 


パーソナリティとは、私たちが何をしたか、あるいはどのような人間か示すものですらありません。パーソナリティは世の中で私たちがいかにあるかを表すもので、それは私たちのすること全てに深く染み込んでいます。

 


パーソナリティが似通っているほど、満足度が高くなる

 

 

 


「私が20代に求めるのは、重要な事柄については妥協せずに、本当に自分と合う人を探すべきだということ。あえて、えり好みするべき。価値観とか人生の目標とかパーソナリティーが極端に違わないこと、そして愛し合っているかどうかも大事」

 


「人生は振り返った時はじめて理解できる。しかし前を向いて生きてなければならない」

 


「脳は使えば使うほど、使える部分が増す」

 


学校で良い成績をとるには、具体的な答えを持つ問題をいかにうまく時間内に解けるかにかかっています。しかし、前もって考えられる大人になるには、不確実な状況にあっても、いかに冷静に考え、行動できるかという点にかかっているのです。

 


新しいことを、すばやく学べる時期は2度ときません。こうなりたいと望む人間に容易になれるのは、20代をほかにないのです。したがって、今行動しないことがリスクなのです。

 


仕事で不安や非力を感じない20代は、たいてい自信過剰かフリーターです。

 


誰もがいつかは手痛い洗礼を受け、そして学びます。すると、脳は次に備えてこうした学習を記録するために「写真」を撮ります。これが「決して忘れない教訓」です。愉快ではありませんが、成長するためには必要であり、有益なものです。

 


「賢く生きる秘訣は、物事にこだわらないこと、大目に見ることである。」

 


「死にたくなるような恐怖や悲しみも生きていればこそで、生きているだけで幸運なことだ、生きていればなんでも切り抜けれる」

 


ヴィクトール・E・フランクル「私たちの態度や反応を、人間に残された最後の自由だ」

 


ダニエルは仕事での状況を完全にコントロールしてはいませんでしたが、それらの状況をどうとらえ、どのように対処するかという点ならコントロールできる。

 


ある調査によると、自分の感情をコントロールできる人は人生の満足度が高く、楽観的で、目的意識が強く、他者との関係も良好だと分かっている

 


「動かないことが恐怖と疑いを生む。行動は自信と勇気を生み出す。恐怖を克服したいなら、ただ家にじっと座って考えてはいけない。外に出て、せっせと活動すること。」

 


「しなやかマインド」

人間は変われる、成功できると信じている、しなやかマインドの人にとって失敗は痛手であっても、改善と変化の機会を与えてくれるものなのです。

 


自信は内から外に出てくるものではなく、外から内へと入っていきます。外の世界でうまく行動した事柄をあげれば、心配は減り、自信が強まる。

 


例 【超ポジティブな友人にどうやってメンタル強くなったのか聞いたら「悪いことはいいことの3倍強く印象に残るから、身の回りに起きたいいことは全部メモアプリに書いて残して、嫌なことがあったら開いて3倍以上の物量のいいことを思い出してかき消すようにしてる】

 


偽の自信は自己疑念の裏返しです。中身のない自信は、ランチタイムに電話を受ける親の、ありふれた無責任な言葉から生まれます。本物の自信は経験の積み重ねと仕事に対する熟達から生まれる。

 


不安と未知の要素を乗り越えていく自信は、恋愛においても、経験から生まれます。逆はありません

 


自分への信頼は、それまでに何度もその仕事をやり遂げたことから生まれる。

 


仕事での成功を自信につなげるために、その仕事は挑戦的で努力を要するものでなければなりません。

 


何らかの感情を抱くことと、それに反応することは違う。

 


人生の中であとにも先にも、20代ほどパーソナリティーが変化する時期はないということです。

 


20代でのポジティブなパーソナリティーは、「折り合って、前進する」と呼ぶ姿勢から生まれます。気持ちが楽になるというのは、大人であることから逃げずに、大人になろうと努力する姿勢から生まれるのです。

 


目標を設定することには、自分がどういう人間で、これからどうなりたいか主張するという意味がある。

 


「このうえなく賢明な相談役である時間に身を任せるのだ」

 


20代をダメにする呪文の言葉は、「若いときは2度と来ない」

 


20代は、時間の観念をつくり、そのあとに開けている歳月を過ごすための計画を立て始める時です。キャリアをどうスタートさせるか、いつ家族をつくるかを判断するのは難しいでしょう。全てから遠ざかっているほうが楽かもしれません。しかし、時間を無視して生きている20代は、決して幸せではありません。

 


将来のことは星には書いてありません。何の保証もありません。だから、あえて大人という立場に挑み、意識的に行動することです。ハッピーエンドから逆算して人生を設計すること。

就職活動1冊目の教科書

就職活動1冊目の教科書

 


自己分析をする理由

・自分の価値観・特徴を見つけるため

学チカを質問されるが、あれは「経験」ではなく、経験を通して見えてくる「その人自身の人柄」を見ている

エントリーシートの質問を答えるよりも、「企業にアピールするべき自分の価値観や特徴」を明らかにしていくべき。(自己分析)

 


・受けたい会社の軸を知れる

 


伝えるのは経験ではなく、あなたの特徴

 

 

 

経験よりも体験をESでは語れ

人事はエピソード自体には、さほど興味がない、そのため興味があるのは、その人の特徴と、その経験をした際の体験です。したがって、経験ではなく、体験にも文字を使うべきです。

 

 

 


人事もほとんどの学生が普通であることを知っている。

 


企業が新入社員に求めているのは、即戦力ではなく、相手の話を素直に聞く態度、明るくハキハキした挨拶、ルーティン作業もなるべく正確にやろうとする姿勢です。伸びしろを感じさせてくれる人を求めている!

 


大学3年の5月までに「学生時代に力を入れたこと」と「自己PR」のテンプレを400文字で作成する。

 


数値を盛るよりも重要なことは、あなた自身の個性が表現される「体験」です。

 


「できる」と言い切るのはあまりよろしくない。したがって、未熟であることを前提に、「ビジネスでも通じるような能力を身につけられるように努力します」という意欲を伝えることが大事

 


ESでは「できます」「力があります」「身につけました」という表現は避けよう。

 


知名度がなくても大規模な事業展開をしている企業もある

 


時価総額を見れば、株主からの評価がわかる

時価総額=株価×発行済株式数

 


業界ランキングやシェアにも注目する

 


有給取得率と3年以内の離職率で、労働環境が想像できる

 


業界4位以下の企業に目を向けてみる

 


就活でも「やりたくないこと」をしないためには、「やるべきこと」(努力できること)を考える。

 


「自分の欲しいもの」がたくさん得られる企業が「自分にとっての優良企業」

 


インターンは0次選考

企業は実質的な選考の場と考えている。

企業も他社に先駆けて優秀な人材を囲い込みたいと考えている。

 


インターンでの3つのことを意識する

1・目的意識を持って取り組む

2・インターン中は社員に質問する

3・インターンが終わったら振り返りをする

 


筆記試験やWEBテストの比重は少ないので、時間や労力を費やして勉強をしすぎないように!

 


グループディスカッションで大切なのは、役割があってもなくても、そのディスカッションに意欲的に参加し、建設的に議論を活性化しようという姿勢があるかどうか

 


ESや面接はまずは結論

 


面接官は、いい話を聞きたいわけではない。あなたのことを知りたいのです。話を盛る必要はありません

 


OB訪問

ビズリーチ・キャンパス」

「Matcher」

人生で大切なたったひとつのこと

人生で大切なたったひとつのこと

 


あなたの人生で、1番に温かい気持ちで、もっとも好ましい人として覚えている人は誰でしょう?

=あなたにたいして誰よりも優しかった人でしょう。

 


簡単そうに見えて、実践するのは本当に難しいのですが、「もっとやさしいひとになること」を、人生の目標の一つにするのはどうでしょう。

 


方法はあります。あなたがたは、自分の人生でいくつもの「とってもやさしい時期」と、いくつもの「あんまりやさしくない時期」があったことを知っているからです。何が「とってもやさしい時期」に導いたのか、何が「あんまりやさしくない時期」から脱出させてくれたのかも分かっています。

優しさが時と場合で変わるのなら、理屈から言って優しさは向上するものという結論になります。

 


過去の賢者たちの英知に学ばないとしたら、それは変だし、自分から負けてしまうようなものです。

白紙の状態から物理学の新しい法則を発見したり、すでにある技術や知識などを学ばずに、脳外科手術の全く新しい方法を考案することが、いかに無茶かわかるでしょう。

 


現実世界に尻を蹴飛ばされると、そこに誰か来て味方になったり、助けてくれたりします。

 


善良な人、みずから働きかける人になってください。

 


どうすればもっとやさしい人になれるのか、どうすれば心を開いて、最も愛情があって、寛容で、何をも恐れない自分を引き出せるのか、答えをみつけ、そういうひとになることにくらべたら、他のことなど意味がないように、追い求めてください。

なぜねら、実際、それ以外のことには意味がないからです。

 


そういうことをやりつつも、できるだけ、やさしさから遠ざからないようにしてください。大きな問題から遠ざからないようにしてください。あなたを小さな人間やつまらない人間にするようなことを避けてください。

 


手に入れた果実を、労を惜しまず分け合ってください。

 

科学的な適職

科学的な適職

本書が目指すゴールは、みなさんの仕事選びにおける意思決定の精度を高め、正しいキャリアを選び取る確率を上げ、最終的に「人生の後悔」を極限まで減らすこと

 


就職と転職の失敗は、およそ7割が「視野狭窄」によって引き起こされる

視野狭窄とは、ものごとの一面にしか注目できなくなり、そのほかの可能性を全く考えられない状態を意味します。

 


一番多かった失敗は「下調べをしっかりしなかった」

 


企業に「業績はどのように査定しますか?」や「仕事の裁量権はどれくらい確保されていますか?」という質問をする人が少なかった。

 


視野狭窄の定番パターン3つ

・お金に釣られる

・「逃げ」で職を決める

・自身がありすぎる、またはなさすぎる

 


私たちは、仕事選びについてもっと徹底的に考え抜くべきである

 


このような現代的な悩みに私たちの脳は適応していないため、大量の選択肢を前にした人の多くは不安や混乱の感情に襲われる。

 


・後悔の少ない意思決定をするにはどうしたら良いのか?

・私たちに本当の喜びをもたらす働き方とは何か?

・「人生の選択」という正解のない悩みにどうやって答えを出せばいいか?

 


ここでいう「適職」の定義とは

・あなたの幸福が最大化される仕事

すなわち、毎日のタスクを通して生活の満足感が上がり、喜びを感じる場面が増え、悲しみや怒りなどのネガティブな感情を減らしてくれる仕事のこと。

 


ステップ1・幻想から覚める

 


ステップ2・未来を広げる

 


ステップ3・悪を取り除く

 


ステップ4・歪みに気づく

 


ステップ5・やりがいを再構築する

この5つのステップを使う目的は

①意思決定の精度を上げて正しい仕事を選ぶ

②正しい仕事を通して人生の幸福度を上げる

 


仕事選びで失敗しないために、仕事選びの場面で誰もがハマりがちな定番のミスを知っておくこと

①好きを仕事にする

②給料の多さで選ぶ

③業界や職種で選ぶ

④仕事の楽さで選ぶ

⑤性格テストで選ぶ

⑥直感で選ぶ

⑦適正に合ったた仕事を求める

 


大罪1・好きを仕事にする

多くの職業研究によれば、自分の好きなことを仕事にしようがしまいが最終的な幸福感は変わらないからです

 


天職とは、自分の中で養っていくものだからです。

最初から自分の仕事を天職だと考えた人はほぼいませんでした。最初のうちはなんとなく仕事を始めたのに、それに努力を注ぎ込むうちに情熱が高まり、天職に変わった人がほとんど

 


情熱の持てる仕事とは

その仕事に情熱を持てるかどうかは、あなたが人生で注いだリソースの量に比例するのです

 


「情熱は何かをやっているうちに生まれてくるものだ」との思いが強いと、最後までやり抜く可能性が高くなる

 


大罪2・給料の多さで選ぶ

給料と仕事の満足度は「r=0.15」の相関関係しかない

 


それよりも、仲がいいパートナーとの結婚や、健康にベクトルを向けた方が、収入アップから得られる幸福より6000%も大きい

 


私たちの幸福度が年収400〜500万あたりから上昇しづらくなる可能性は高い

 


どれだけいい時計を付けていても、周りがそれよりもいいものを付けていたら幸福度は上がらない。=「ランク所得税

 


大罪3・業界や職種で選ぶ

この考えが誤りな理由

・専門家だろうが有望な業界など予測できない

・人間は自分の個人的な興味の変化も予測できない

 


「歴史の終わり幻想」

大半の人は「現在の価値観や好みがもっとも優れている」と思い込み、過去に起きたような変化が未来にも起きる可能性を認めない

しかし、専門家でも次に来る業種はわからないし、自分の好みの価値観も変わってくる。

 


大罪4・仕事の楽さで選ぶ

ストレスが体に悪いのは確実なものの、その一方では「楽すぎる仕事」もまた、あなたの幸福度を大きく下げてしまう

 


昇進といえば給料アップのメリットが頭に浮かぶが、実際にあなたの幸福度を左右するのは裁量権のほう!

 


ストレスは諸刃の剣であり、幸福度を上げるにも下げる方向にも働く

 

 


大罪5・性格テストで選ぶ

残念ながら、性格診断によって適職が見つかる保証はどこにもありません

 


大罪6・直感で選ぶ

直感が正しく働くには次の条件を満たさなければならない

①ルールが厳格に決まっている

②何度も練習するチャンスがある

③フィードバックがすぐに得られる

残念ながら、仕事探しはこれに当てはまらない

 


ほとんどの人生の選択においては、論理的に考える人のほうが人生の満足度が高く、日常のストレスも低い

 


大罪7・適正に合った仕事を求める

インターンシップも前職の経験も適正判断には役立たない

 


日本の企業でよく使われている「普通の面接」や「インターンシップ」「これまでの職業経験」などは、パフォーマンスの指標としてはほぼ使えない。  

 


ステップ2・未来を広げる

 


適職探しも、たいていの人は「この仕事は良さそうだ」と思った直後から思考が狭まり、それ以外の選択肢に目を向けられなくなってしまうのです。このままでは、いつまでたっても最適な仕事は見つかりません。

 


仕事の幸福度を決める「7つの徳目」(あなたの仕事人生を幸せに導くために必要な要素)

①自由・その仕事に裁量権はあるか?

②達成・前に進んでいる感覚は得られるか?

③焦点・自分のモチベーションタイプに合っているか?

④明確・自分のモチベーションに合っているか?

⑤多様・作業の内容にバリエーションはあるか?

⑥仲間・組織内に助けてくれる友人はいるか?

⑦貢献・どれだけ世の中の役に立つか?

 


これらの要素がそろった仕事であれば、どんなに世間的には評価が低い仕事でも幸せに暮らすことができるわけです

 


徳目1・自由

数ある研究の中でも、「自由」ほど仕事の幸せを左右する要素はありません。

 


もし企業で働くのなら、「労働時間はどこまで好きに選べるのか?」と「仕事のペースはどこまで社員の裁量に委ねられているのか?」という2つのポイントだけは、必ずできる範囲でチェックして下さい!!

 


男は仕事の進め方と作業ペースの自由が効くほど幸福度は上がる

 


徳目2・達成

近年では、科学の世界でも「小さな達成」が仕事のモチベーションを大きく左右することがわかってきました。

 


人間のモチベーションがもっとも高まるのは、少しでも仕事が前に進んでいる時

 


適職探しでチェックしておきたいポイント

・仕事のフィードバックはどのように得られるか?

・仕事の成果とフィードバックが切り離されていないか?

 


徳目3・焦点

適職を探すのに唯一の性格テストとされるのが「制御焦点」です。

 


攻撃型・目標を達成して「利益」に焦点を当てて働くタイプ

防御型・目標を「責任」の一種としてとらえ、競争に負けないように働くタイプ

(そのうちやれ!俺!)

 


徳目4・明確

賃金が不公平な企業に勤めると早死にする

 


・信賞必罰をハッキリさせること

・タスクの明確さ

 


『・会社に明確なビジョンはあるか?そのビジョンを実現するために、どのようなシステムを行っているか?』

・『人事評価はどのようになされているか?個人の貢献と失敗を目に見える形で判断できるしくみは整っているか?』

このあたりは、採用面接などで、チェックしておきたいポイント

 


徳目5・多様

「快楽のウォーキングマシン」

人間はどのような変化にもすぐに慣れてしまう性質がある 

 


快楽のウォーキングマシンに立ち向かう方法は「日常にどれくらいの変化を感じられるか」

 


チェックポイント

・プロジェクトの川上から川下まで関与できるか?

 


徳目6・仲間

給料の多さや仕事の楽しさなどの要因とは関係なく、社内にいい友達がいるだけでも人生が幸福になる

 


人間関係の悪化がおよぼす影響は計り知れず、そのダメージのレベルは長時間労働や福利厚生の悪影響を上回る

 


適職選びでは、『その組織には、自分に似た人がどれくらいいそうか?』

 


徳目7・貢献

「満足度の高い仕事とは、他人を気づかい、他人に新たな知見を伝え、他人の人生を守る要素を持っている」

 


タスク重要性

「その仕事がどれくらい他人の生活に影響を与えられるか?」

 


貢献の考え方は、「科学的に正しいキレイゴト」

 


他者への親切によって満たされる三つの欲求

①自尊心

②親密感

③自立性

 


『そのため一部の学者などは、親切による幸福度アップの効果を「ヘルパーズ・ハイ」と呼んでいます。わざわざドラッグの力など借りずとも、私たちは社会への貢献で十分ハイになれる』

 


人間には「自分の視野の限界」を「世界の限界」だと思い込む傾向があるため、最高の職を探すためにはこのステップが欠かせない

 

 

 


ステップ3・悪を取り除く

 


私たちに悪影響を及ぼす職場の特徴は2つ

①時間の乱れ

時間の乱れとは、働く時間の混乱が原因で健康リスクが増大するパターンです

②職務の乱れ

職務の乱れは、仕事や報酬の内容に一貫性がないせいで体を崩すパターン

 


シフトワーク=不特定なタイミングで深夜や早朝に働かねばならない仕事のこと

週3のシフトワークで体内時計が壊れる

 


通勤時間が長くなるほど人生が不幸になる

 


また、プライベートで仕事のことを「考えただけ」でも私たちの幸福度は激減してしまう

 


このことから「休日に上司が普通に連絡してくる会社」や「休暇中の仕事が当たり前な文化を持つ企業」は避けるべき

 


雇用が不安定なギグエコノミーでは、不安定な賃金や勤務スケジュール、次の仕事が見つからない不安などがストレスになり、長く続けるほどストレスが溜まっていく

しかし、高度なプロフェッショナルだと幸福度は高くなる!

 


最高のチームに必要なのは「心理的安全」だということ!

心理的安全とはチームに対する信頼感のことで、「どんなにひどい失敗や恥ずかしいミスをしても、この仲間ならバカにもされないし適切に助けてくれるだろう」と思える感覚のこと

 


心理的安全に比べれば、カリスマ的なリーダーがいようが、メンバーが優秀だろうがメンバーの能力が高かろうが、心理的安全に比べれば無に等しい

 


いい同僚や上司に恵まれない人は、そうでない人に比べて50%ほど早死にする

 


ソーシャルサポートの有無は外からの判断が難しいが、ひとまずことポイントにチェックする

・社内での出世競争が激しすぎるような兆候はないか?

・マネージャーが従業員の成果にフィードバックを与えるシステムはできているか?フィードバックを管理職の自主性だけに任せていないか?

・育児や出産休暇、健康維持のための補助金システムなど、社員に「困ったことは会社がどうにかする」というメッセージを発しているか

・社内でどのような交流イベントが行われているか?

 


職場の「8大悪」ワースト・ランキング

ワークライフバランスの崩壊

②雇用が不安定

長時間労働

④シフトワーク

⑤仕事のコントロール権がない

⑥ソーシャルサポートがない

⑦組織内に不公平が多い

⑧長時間通勤

 


人生の方向を決める一大事にも関わらず、いざ面接になると遠慮してしまうケースが実に多い

 

 

 


ステップ4・歪みに気づく

私たちの意思決定力は生まれつき深刻なバグを抱えており、そのせいでいかに企業の財務諸表を分析しようが、どれだけ自己分析を行おうが、正しくキャリアを選ぶことはできないからです

 


正しい意思決定を行うためには、緻密なデータ分析よりも脳のバグを取り除くプロトコルのほうが600%も重要である

 


私たちに生まれつき備わったバグは、行動経済学では「バイアス」と呼ばれる。直訳すれば「偏ったものの見方」のことで、「人間はつねに一定の決まったパターンでミスを犯す」という現象を表した言葉。

 


適職探しにおいては「確証バイアス」が代表的。

これはいったん信じたことを裏付けてくれそうな情報ばかりを集めてしまう心理

例 「今の時代はフリーな働き方が最高だ「と思い込んだ人が、独立して成功を収めた人の情報ばかりを集め、同じような考え方をする仲間とだけ付き合うようになるのが典型的

 


バイアスに向き合い方

そこで肝に銘じるべきは、あらかじめ特定のプロコトル(手順)を決めておき、自分のバイアスを粛々とチェックすることです。

 


時間操作系プロトコル

できるだけ将来をハッキリと思い描き、近視眼的な判断をリセットするのが最終ゴール

 


(技法1)10/10/10テストーこの選択をしたら10年後にはどう感じるだろう?

 


①この選択をしたら、10分後はどう感じるだろう

②この選択をしたら、10ヶ月後にはどう感じるだろう?

③この選択をしたら、10年後にはどう感じるだろう?

 


(技法2)プレモータムー「事前の検死」で未来の予測精度が30%高まる

 


プレモータムとは、失敗を前提にして意思決定をすること

 


①敗北の想定

今から3年後の未来を想像して、あなたの選択が「完全な失敗」に終わった場面をイメージします。

②原因の探索

続いて、先にイメージした「完全な失敗」がどのような原因で起きたのかを紙に書き出していきます。自分が普段からどんな失敗をしやすいか考えて、現実にありそうな理由をできるだけ思いつくようにしてください。

③過程の想起

失敗の原因を思いついたら、そのプロセスを時系列で詳しくイメージしてください。あなたの決定が失敗に終わるまでにどのような経緯があったのかを順番に想像していきます。

この段階では、どれだけリアルに失敗のプロセスをイメージできるかが最大のポイント。

④対策の考察

先ほど考えた失敗の解決策を考えていきます。

 


いかに合理的な思考力を持った人だろうが、意思決定の精度には歪みが生じる。

 


視点操作系プロトコル

視点をコントロールしてバイアスを乗り越える手法

 


(技法3)イリイスト転職ノートーカエサルをマネれば意思決定の精度が上がる

 


悩みを三人称で書き記したグループは他人の視点でものごとを考えるのが上手くなり、複数の視点からベストの対策を導き出せるようになったのです

 


イリイスト転職ノートの書き方

①1日の終わりに、自分がその日に行った就職・転職に関する意思決定の内容を三人称で書き出す

②日記には最低でも15分掛け、二段落ぐらいの文章を書く

 


また書き出す内容は

・どんなことを決めたのか?

・どのような流れでその決定にいたったのか?

・その決定をするために、どのようなエビデンス(証拠)を使ったのか?

・その決定により、どんな結果を期待しているのか?

・自分の決定にどのような感情を抱いたのか?

 


これをするメリットは

1つは、意思決定の記憶をあとから改ざんできないこと

2つ目は、意思決定のパターンがハッキリすること。

 


(技法4)友人に頼るー友人に聞けば自分の寿命までわかる

 


・本人の自己申告よりも、友人に尋ねた性格判断の方が格段に正しかった

 


人は誰しも「自分のことは自分がよくわかっている」と思いたがりますが、実際には自己評価ほど当てにならないものはない

 


職を探すときは、たまに会うぐらいの友人に頼ったほうが役に立つ(1970年台の実験)

 


現代では

・「弱い結びつき」が職探しに役立ったケースは全体の17%だった

・転職に成功したひとの60%は、親友や同僚などの「強い繋がり」のほうが役に立ったと回答した

 


現代的な問題を解決するには、「強いつながり」に頼るのがベスト

 


友人からのフィードバックを高める方法

①360度フィードバック

いろいろな知り合いに尋ねる

②クローズドクエスチョン

イェスかノーで答えられる質問

③親友イメージング

あなたの脳内の友人と会話をするだけでも、ある程度までバイアスの影響から逃れられるのです

 


例 「あなたが今抱えているトラブルが、親友の身に起きたことを想像してください。その親友は、あなたを悩ませるトラブルと同じ状況にいます。その親友の感情を詳しくイメージしましょう」

 


使い方

①就職に関する現在の悩みをひとつだけピックアップする

②その悩みが、1番の親友の身に起きたものだとイメージする。

③悩める友人にどんなアドバイスができそうか想像する

 


一番騙しやすい人間は自分自身である。

 


繰り返しになりますがバイアスは全ての人間が生まれ持つバグであり、その影響から自由な人は存在しません

 

 

 


ステップ5・やりがいを再構築する

ボンヤリした不安に悩んでしまうケースへの対処法。

①新たな評価値をもとに職場を判断する

②やはり「失敗だった」とわかれば転職する

③「さほどの不満ではない」と判断できたら問題改善にリソースを注ぐ

 


「キャリア・ドリフト」

①人生は予測可能なイベントの連続であり、事前の計画通りに進むことは少ない

②そのため、自分のキャリアについては、事前に細かく決めておくよりも大きな方向性だけを定めた方がいい

③いったん方向性を決めたら、あとは人生に起きた偶然や予期せぬ出来事に柔軟に対応しながらキャリアを積めばいい

 


どうせ人生は予測できないのだから下手にコントロールしようとせず、大きな方向性だけを決めた後は流れに身をゆだねる(ドリフト)のが最適だ。

 

ストレスフリー超大全

ストレスフリー超大全

 


人の悪口を言う時は、それが自分に返ってくることを予期しておけ

 


好意の1対2対7の法則

 


他人と過去は変えられない

 


他人の感情は、自分ではコントロールできない、相手が自分を嫌っているか心配しても意味がない

 


人に好かれるためには、自分の長所を人に見せていく、人に喜ばれることをする、つまり、自分を表現することです。

 


本音と感情を分けて伝える

感情反応を言葉に出して言ったとしたら、絶対に後悔する

 


優越感を持ちたければ、自己成長して何かを達成すればいいのに、その努力を怠り、あたかも自分が優れているかのように振る舞い、偽りの優越感にひたる。これを「優越コンプレックス」と呼ぶ。だから、あなたに「悪意を向ける人」や「マウンティングしてくる人」をみたら、劣等感が強く「優越コンプレックス」を抱いてる残念な人だと考えろ!

 


マウンティングの攻撃を受けた場合は「へぇ」と言う。重要なのは、言語的に反論しないこと!

 


相手と関わりたくない場合は、「毒舌、冷淡系」のスルー言葉を、自分よりも上の立場の人には「丁重、丁寧系」のスルー言葉を使い、うまくスルーしよう!

 

 


マウンティングする人は、優越感が満たされれば機嫌が良くなる「かわいい生き物」です。

「すごいですね」「さすがですね」と返しておけば、相手は勝手に気持ち良くなる

 


ベンジャミン・フランクリン効果

人間は行動と感情が違った場合、それを一致させるような心理が働く

人は、助けた人を好きになるというなが、効果だ。

ps だから自信がない時は自信があるように振る舞えばいい

 


健全な人は相手を変えようとせず、自分が変わる。不健全な人は相手を操作し、変えようとする。byアドラー

 


『Iメッセージ』

自分の願望、希望を、ただ相手に伝えるだけ。

 


Youメッセージは、あなたの思いやりからの言葉であっても、相手には命令、指図、おせっかいとして撮られるので、反発、反感を買いやすい

 


多くの愚者を友とするより、1人の知者を友とするべきである。

 


喧嘩の原因は、ゼロヒャクで一方が悪いということはないでしょう。自分に少しでも非があるなら謝るべきだ。

「ケンカのいいところは、仲直りができること」

 


ヤマアラシのジレンマ

この例えは、心理的に距離が近すぎると傷つけ合うことになり、適度な距離感が重要だということを教えてくれる。

 


SNSはあくまで「道具」

 

 


「自分の話を納得いくまで聞いてもらい、理解、同情してもらえたと実感できた時、女性は自分が相手に愛されていることを確信でき、それだけで心が満たされ始める。不信感は飛んでいく

 


「ネガティブな感情を完全燃焼させる」カップルが、長続きします

 


「やらされた感」は地獄で、「自発性」こそが天国

 


辞める、辞めないの基準は、仕事を一通り身につけてから辞めるべきです

同じ転職でも、「基本スキル」を持って転職する人は「即戦力」ですが、スキルなしで転職する人は、「お荷物」になる。

 


転職する上で注意することは、自分のキャリアを伸ばしていくための転職をすることです。上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない。

 


仕事を生産的なものにするには、成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。技能、情報、知識は道具にすぎない

 


やる気を出す方法

仁王立ちになって、両手を上にあげてガッツポーズをし、「やるぞー、うぉー」と叫ぶ。大声でやるほど効果がある。

 


感情は体の動きによって作られる

 


宣言する

「今から仕事をはじめるぞ」と小さくてもいいから声にする。これは「認知的不協和」を応用したテクニック。

 


指示や指導を受けたあと、不明点やあいまいな点は絶対に残さない

質問が出てこなければ、確認すること!その場で言われたことのポイントを復唱し、「これでよろしいですか」と確認する。

 


すぐわかりましたという人間に、わかった試しがない

 


限界効用逓減の法則

最初に一万円もらえると、嬉しく感じるが、2回目に一万円をもらっても1回目ほど、幸福度は感じなくなる。したがって次に二万円をもらわないとドーパミンが分泌しなくなる。だから、ドーパミンを出し続けるために、お金への欲望が天井知らずで、1億稼いでも、真の幸福は得られない。

 


多くの人は、お金持ちになりたがり、お金があればあるほど幸せになれると思い込んでいるが、それは間違い。

お金や物欲などの「地位財」による幸福は持続性が低く、健康、愛情、自由などの「非地位財」による幸福は、持続性が高い

 


お金持ちになる方法は、たったの二つしかない、それは「企業」と「投資」です。

 


最も確実でリターンが大きい投資は「自己投資」

本当に役立つ知識は、過去10年間で読んだ本だ。10年前に読んだ本が、自分の血肉となり、今の思考回路を形成しています。

 


貯金することすらも、実はハイリスクなこと。

 

 

 


お酒を飲めば、寝れるのは間違い。寝つくまでの時間を若干短縮するが、トータルの睡眠時間も短縮させている。

 


その人の性格は、その人の行動の結果である。

性格を変えたければ、行動を変えればいい!

 


人が人を好きになるとき、欠点があるかないかは気にならず、その人の長所が好きになる

 


自信の公式

自己肯定感×経験=自信

自己肯定感を高め、成功体験を積むことによって、自信が生まれるということ

 


怒りの兆候を、先に認識することができれば、怒りをコントロールすることができる

 


ムカついたら、「今、自分はムカついてる」と3回心の中でつぶやく

 


失恋などの嫌な出来事をアウトプットしない

失恋をして短期間に3人に話すことで、その記憶は強烈に記憶され、忘れられない状態になる

アウトプットで強化された記憶を消すのは「Apple=りんご、という単語を忘れたい」というのと同じくらい難しい

 


しかし、一人で抱え込むのはしんどいので、そういう時は「自分の一番信頼できる友人に、その話を一回だけ話して、それで終わりにする」というのがベスト。これを「ストレス発散の一回ルール」

 


賢者のワーク

 

 


うつ病の自己診断

・この1ヶ月間、気分が沈んだり、憂鬱な気持ちになったりすることがよくありましたか?

・この1ヶ月間、どうも物事に対して興味が湧かない、あるいは、心から楽しめない感じがよくありましたか?

 


上記2つに当てはまる人はうつ病の可能性が88%以上

 


いのちの電話ここほの健康相談統一ダイアル

0570-064-556

 


あなたが人生に絶望しようとも、人生があなたに絶望することはない。

 


遊びのTO DOリストを書く

例 19時から映画を見たいから、仕事を早く終わらす

 


幸福には3つの種類がある

 


セロトニン的幸福

やすらぎ、癒し、気分の幸福

 


オキシトシン的幸福

つながりの幸福

 


ドーパミン的幸福

やる気による幸福

 


人間が生きていく上で大事なのは、セロトニン的幸福

 


幸福はまず健康の中にある

 


恋人、友人などの安定した人間関係が、あなたを幸せにする。

これらは、すでに手に入れてたとしても、その大切さに気づかずに、失ってから気づくことが多い。

 


多様であろうと農民であろうと、自分の家庭での平和を見出す者が一番幸福な人間である。

 


日々の安定した精神状態(セロトニン的幸福)と、安定した人間関係(オキシトシン的幸福)の二つが手に入れば、別にお金持ちにならなくても、社会的に成功しなくても幸せに生きていくことができる。